ジェットスターで飛行機に持ち込めない手荷物とは?

空港の保険検査場で手荷物検査をする際に、持ち込めない手荷物というものが存在します。保安検査場は、通過しないとならない時刻が航空会社ごとに決められています。特に格安航空会社の場合ですと、カウンタ一や搭乗口が保険検査場から離れた奥まったところに位置していたり、飛行機が搭乗口から離れている場合があるので、時間がかかることを見越して行動をすることが大切です。

ジェットスターは乗り込み時間の25分前までとなっていますが、ギリギリに駆け込むと、万が一持ち込めない手荷物があったりして時間を浪費したりすることもあるので、十分な余裕を持っていきましょう。

また、金属探知機を通過する時には、身につけてはいけない物があることも考えて、より時間にも気持ちにも余裕を持つことがベストといえるでしょう。
金属探知機を通る際には、X線検査装置に備え付けのトレ一に、スマホや携帯、時計などや、財布、アクセサリ一などの金属類、ポケットの中に入れているような金属類(小銭いれ、鍵、デジカメ、小物など)、大きなバックルや金属の飾りの付いたベルトなどを入れてチェックを受けましょう。

X線検査装置にカバンごとチェックを受けることもできますが、再度カバンをチェックされる二度手間になることも考えて、中身をあらかじめ出して検査を受けたほうが良いでしょう。
このとき、ライターは1人1つまでしか持ち込めないという決まりがあるので、2つより多く持っていた時には、その場でひとつを選びもう1つは放棄するように指示されてしまいます。
また、ガス式のヘア一アイロンやコテも1人1個までしか持ち込めませんので注意が必要です。

液体類の持ち込みは、開封後のペットボトルの場合あとで液体類を調べる専用の検査機で検査を受ける必要があり、水筒などの飲み物の場合は、開封して臭いなどのチェックを受けることとなり、場合によっては中身を破棄することになる場合もあります。

また、預け荷物としてあらかじめ預けなければいけないものとして、ハサミやカッターなどの刃物類、先端のとがった物やバット類などは、機内持込みに制限がかかり物となり、保安検査場で見つかると、放棄品として捨ててしまうか搭乗手続き口にもう一度戻ってもう一度預け入れを行うことになってしまい、手間となり、渡航時間に間に合わないという事もありますので注意が必要です。
なお、保険検査場を通過する際には航空チケットやバーコードが付いたカードが必要となるので、忘れずに手元に持っておくようにしましょう。