ジェットスターで手荷物検査に引っかかるパターン

ジェットスターの手荷物検査で引っかかるパターンとしては、ハイジャック・テロ等に凶器として使用される恐れのあるものとみなされるものが挙げられます。
機内持ち込み・お預け手荷物における危険物の代表例というものが挙がっているのですが、それはあくまで代表例なので、それ以外でも工具、スポーツ用品、武具などの中で凶器となりうるものや、代表例としてリストに挙がっているもの以外でも材質や強度、形状などにより凶器となり得ると判断されたものについては、持ち込みが禁止となり、手荷物検査で引っかかることになります。

リストに挙がっているものの例としては日用品で、防水スプレーやカーペットクリーナー、ガラスクリーナー、スプレ一のり、塗料スプレ一などで引火性ガスまたは毒性ガスを使用しているものは手荷物検査で引っかかります。これらは持ち込みもお預けという形でも持ち込むことはできません。

あとは液体類の制限も厳しいです。酒類の中でもアルコ一ル度数が70%を超えるものも手荷物検査で引っかかります。例えば、古酒やウォッカなどがそれにあたる可能性があります。
発熱剤付きの飲料水などいろいろ危ない成分などももっていますと引っかかりますので注意が必要です。

次に、スマートフォンやノ一トパソコンなどに使われているリチウム金属電池は、その含有量によっては手荷物検査で引っかかる可能性があります。
乾電池やニッケル水素電池、ニッカド電池は持ち込みができます。
他には、オイルライターや万能マッチなども手荷物検査で引っかかる可能性があります。ライター用の燃料も持ち込み不可です。

花火やクラッカー、発煙筒の類も手荷物検査で引っかかります。

刀やあいくち、飛び出しナイフ類もお土産であったとしても手荷物検査で引っ掛かり、持ち込みが禁止されます。
ただし、ナイフ類やカッター類、エアガンなどに関しては、お預けという形で運ぶことが可能です。
お土産にと買ったものが実は持ち運べないものだったと手荷物検査で引っかかってからわかっても遅いので、注意が必要ですね。